WinCVSの設定

基本は以下のページを参照。

http://sourceforge.jp/projects/sourceforge/document/win32ja-ssh-cvs/ja/3/win32ja-ssh-cvs.html

ActiveTclのインストール

http://www.activestate.com/Products/Download/Download.plex?id=ActiveTcl

インストーラ付きバイナリをダウンロードしてきてインストール。

場合によっては、環境変数PATHEXTの変更によってシステムに影響することあり。 その場合、ユーザー環境変数のPATHEXTを削除すると直る。

WinCVSのインストール

http://www.gembook.jp/tsum/page.pys?wiki=CvsInfo

ごった煮版をダウンロードしてきてインストール。

基本設定(CVSリポジトリ)

以下のように設定(usernameは各自のログイン名)。

username@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/rctools 

基本設定(認証方法)

「SSH経由で接続」

基本設定(その他)

共通設定で「読み込み専用でチェックアウト」のチェックを外す。

SSH

http://opensores.thebunker.net/pub/mirrors/ssh/contrib/

ssh-1.2.14-Win32bin.zipをダウンロードしてくる。 解凍して、バイナリを適当なところへ置く。

バイナリを入れたフォルダへのパスを通しておくのを忘れずに。 WinCVSのインストールフォルダに入れると便利っぽい。 RSA鍵の作成などはLinuxなどと同じ。 環境変数CVS_RSHとCVSROOTも同様に設定しておく。

重要 Cygwin関連

Cygwinのsshをインストールしており、かつCygwinディレクトリのパス指定の方が優先されるように設定していると、WinCVSによるリポジトリへのアクセスが上手くいかない。 環境変数PATHのチェックを行い、Cygwinの方が先に置かれていることを確認すること。


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Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:37 (522d)
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