• [librcsc] 新しいコミュニケーションメッセージを実装.(akiyama)

もうちょっと意味のある情報共有を実現するために,ボール捕捉にかかるステップ数とパスくれ合図をブロードキャストできるように実装.

…が,元々のコミュニケーションの実装が極めてその場しのぎなものだったために,プログラムの構造が酷いことになりつつある.いや,すでになってる.こんなもん,恥ずかしくて公開なんかできるか.早いうちに設計し直さないとまずいなぁ.

  • [soccerwindow2] 不具合修正.ボールの情報を追加.(akiyama)

PlayerPanelでunicode対応が不十分だったのを修正.生のリテラル文字列を渡していたのを,wxT()で囲うだけ.簡単.

ついでに,BallPanelにボールの遷移ベクトルの情報を表示するようにした.これによって,デバッグがより楽になるはず.この情報は,通常は直前のボールの速度を意味するが,プレイモード変更時には速度ではなく単なる遷移情報となる.例えば,ゴール後はゴール内からセンターへボールがワープするが,その遷移ベクトルがそのまま表示されてしまう.もちろん,これがボール速度のわけが無い.対応できなくはないが,たいした問題では無いので無視することにした.

  • [librcsc] AudioSensorとAudioCodecを若干整理.(akiyama)

メッセージ圧縮処理の一部がAudioSensor内で定義されていたので,それらをAudioCodecへ移動した.しかし,対症療法に過ぎないのがいかんともしがたい. とにかく,AudioCodecを完全に再実装しなければならないのは間違いない. 複数の圧縮フォーマットが混在している現状は全くもって良くない.

これで,秋キャンプまでに残るチケットは後5つ. 後少し…と思いながらチケット一覧を眺めていて,RoboCupPortageのebuild作成関連のチケットは,robocup-portageのTracで発行すべきだったといまさら気づいた. 秋キャンプ以降はあちらで発行するようにしよう.

  • [agent2d] SSIL用のスクリプトのテンプレートを追加.(akiyama)

チーム名やディレクトリパスをconfigureで指定できるようにすることも考えたけど,止めた.手作業で変更する方が多分わかりやすい.変数の設定が面倒だし,実際の使用時にconfigureのオプションを調べる手間を考えたら,あっても無くても変わらないだろう.

これで,残るチケットは後4つ.

  • [librcsc] インターセプトを調整.(akiyama)

無駄な動きが気になっていたので修正してみたら,守備が少し安定した.攻撃の改善を意図した修正だったのに,守備の方で好影響が出るとは嬉しい誤算.

インターセプトももっときちんと調整しないといかんねぇ.と言っても,人手でチューニングするのが嫌だから今までほったらかしだったわけで,どうしたものかな.決定木学習を適用する計画をずっと以前から持っているけど,それ用のライブラリを作る時間が無い…


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:37 (1348d)
SourceForge.JP
Creative Commons License
RoboCup tools by Hidehisa Akiyama is licensed under a Creative Commons 表示-非営利 2.1 日本 License.