• [librcsc][soccerwindow2][agent2d] zlibの検出を厳密化.(akiyama) 13:13:17

zlibが未検出の場合に,自動的にlibrcsc_gzがビルドされないようにした. AC_DEFINE の使い方に若干戸惑った. 第3引数の Description が MUST の引数だったとは…

この結果,zlibが利用可能な場合に config.h 内で HAVE_LIBRCSC_GZ が define されるようになった. よって,各アプリケーションでは,HAVE_LIBZではなく,HAVE_LIBRCSC_GZをチェックするべきとなった.

祝,100コミット.

  • [soccerwindow2] keepawayモードの自動検出機能を追加.(akiyama) 13:13:17

昨日,ServerParamのパラメータを見ていたら,keepawayモードのパラメータも含まれているのを見付けた. すっかり忘れてたよ. これなら,わざわざコマンドラインオプションで与えなくても,サーバ側がkeepawayモードで実行されていれば自動でそれを検出できるはず. というわけで,その機能を実装した.

  • [soccerwindow2] オフラインデバッグサーバを実装.(akiyama) 18:44:21

デバッグサーバとして受け付けるデータを,ディスク上のファイルからも読めるようにした.パーザはデバッグサーバで使っていたパーザがそのまま使え,更に,データの登録も既存の関数がそのまま流用できたのであっさり完了した.こんな簡単に作れるならもっと早くに作れば良かった.ともかく,soccerwindow2を終了してしまっても再び同じログでデバッグすることが可能になった.

ただし,今のところ,Soccer Viewerとのインタフェースを流用しているので,デバッグビューログが保存されるファイルは,Loggerが書き出す通常のデバッグログとは異なるファイルになってしまう. これは無駄なので,ログファイルを統合したい.Soccer Viewerとの互換性を残すかどうかが問題.どうしようかな.

更に,デバッグサーバとして受信したデータをsoccerwindow2側で保存できるようにする,というアイデアも思い付いた. これなら,通常のデバッグをしつつ,残したいときだけデバッグビューログを残すという選択もできる.

何だか,全ての機能がsoccerwindow2に集約され始めてるなぁ. アプリケーションが肥大化するのは好ましくないんだけど,まあ仕方ないか. 今は,機能分割よりも機能追加に注力したい.

ダイアログのボタンをいじっていて気づいたけど,wxButtonの初期化でwxID_CANCELと_( "Cancel" )を組合せて使うと,自動的に"キャンセル"へとローカライズされ,アイコンも追加されるらしい.そして,wxID_OKは,_( "Ok" ) ではなく _( "OK" )と組み合わせなければならないことも分かった.他にも色々ありそうなんだけど,何でドキュメントが無いかなぁ. 発見した.http://www.wxwidgets.org/manuals/2.6.3/wx_stockitems.html#stockitems というか,これを見ただけでは意味分からないって.


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Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:37 (1308d)
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