• [librcsc] resultprinter をペナルティキックに対応 (akiyama) 17:06:27

PKのスコアを出力できるようにした. ゲームログにはPKのスコアが記録されないので,プレイモードの変更を監視することで代用した. しかし,最後のPKが成功したか否かを示すプレイモードだけはゲームログに記録されないので,最後のPKが成功したか否かの判定を独自に行わなければならない. 現在の実装では,time_overになったときにボールがゴールラインを横切ったかどうかをわざわざ判定している.

こんな面倒なことするくらいなら,rclファイルをgrepする方が手っ取り早いなぁ… 例えば,こんな感じ?

left_penalty_score=`zgrep "(referee penalty_score_l" $RCL | wc -l`
right_penalty_score=`zgrep "(referee penalty_score_r" $RCL | wc -l`

if [ $left_penalty_score -ne 0 ] || [ $right_penalty_score -ne 0 ]; then
  echo "$left_penalty_score $right_penalty_score"
fi

でもまあ,rcgファイルを解析する方が明らかに高速だから意味はあるか.

  • [soccerwindow2] Qt3: 細かい修正. (akiyama) 20:54:06

しばらく操作しなかったらカーソルを消すようにしてみたり,マウスメジャーモードでは十字型のポインタになるようにしてみた.

外部のプロセス管理をQProcessできちんと作ろうと思っていたが,QProcessが思いのほか使いにくかったので止めた. std::system で充分動いているから,まあいいでしょう. でも,せめて execファミリーな関数にすべきかもしれない.

とりあえず,サーバと各チームを個別に起動できるようにはなったが,インタフェースがちょっと気に入らない. ちゃんとアイコンを作って,普段はボタンだけの表示にして,コマンドパスの編集画面は別に表示するようにしたいところだが,まあこれは暇なときにでも.


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Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:37 (1310d)
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