• [librcsc] プレイヤタイプ分析を実装. (akiyama) 23:48:56

あまり本質的な部分では無いが,比較的すぐ作れそうと思ったので作ってみた. しかし,思った以上に厄介な代物で,結局,一日仕事になってしまった.

最初は,player_decayを計測して統計を取るだけでいいんじゃないかと思っていたが,そんなやり方ではまったくダメだった. 一つのパラメータから求めるのでは無く,複数のパラメータから消去法で求めるのが正しいようだ. 例えば,player_speed_maxとプレイヤの実際のスピード+ノイズ分を比較して,そのプレイヤタイプにとって不可能な数値を出していれば,そのタイプは候補から外される,という手順を繰り返していくことになる.

実は,これは自分で思いついたのでは無くて,Brainstormersの2005年のソースを読んで分かったこと. やはり,他のチームのソースを読んでアイデアをもらうのは大事だと再認識.


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:37 (1253d)
SourceForge.JP
Creative Commons License
RoboCup tools by Hidehisa Akiyama is licensed under a Creative Commons 表示-非営利 2.1 日本 License.