[librcsc] プレイヤタイプ分析の調整. freeformメッセージ送信処理とそのパーサ. (akiyama) 16:08:47

昨日の続き. 分析処理を若干調整.

結局,player_decayを調べるだけでほとんど100%的中できるようだ. しかも,早ければ,数10サイクルで完全にプレイヤタイプが判明してしまう. ものすごい精度なんだけど,良く調べてみると,その分析の仕方が結構トリッキー. 位置測定などと同じく,シミュレータの仕様を逆手に取っているんだけど,こんな方法を良く思いついたもんだと感心する.

しかし,あまりに精度が良すぎるので,次期バージョンのrcssserverではこの分析が出来ないようにしてしまおうかと…

分析できただけでは意味が無いので,コーチからfreeformメッセージでプレイヤへ向けて情報を送信できる処理を作って,プレイヤ側にもパーサを追加した.


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Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:37 (1257d)
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