• [rcssserver] スタミナモデルテスト (akiyama) 15:37:00

テスト実行中.

やはり,既存のスタミナパラメータでは走り切れずにチャンスを逃すことが多く,得点機会が減ってしまう. recover_dec_thr =0.1 だと,最後の数ダッシュが効くことがあって,なかなか面白い. しかし,recover_dec_thr を 0.1にするのは我ながら面白いアイデアだと思うのだけど,どうせ後々大幅にスタミナモデルが変更されるだろうから,今はあまり細かいパラメータ変更はするべきでないかもしれない. 変えるなら,stamina_inc_maxを6000くらいにする方が弊害が少なくて良いと思う.

いっそのこと,昨日考えてた総容量15万のスタミナモデルへ一気に変更してみるのも一つの方向かもしれない. とりあえず,TCメンバに提案してみるか. 少なくとも再来年はスタミナ15万のモデルで行きましょうというくらいの内容で.

スタミナの総使用量を計測していて分かったが,意外にもBrainstormersがかなり燃費のいい動きをしているらしい. あんなに動き回っているのに,他のチームと比べて明らかにスタミナの総使用量が少ない. 一回のダッシュで使用されるスタミナの平均値が90を越えているので,どうやら,走るときは走る,止まる時は止まるというように,メリハリのある動きが実現されているようだ. 素晴らしい. ゾーンディフェンスよりもマンマークの方が実はスタミナ使用量が少なかったとは.

  • [rcssserver] スタミナモデルテスト その2 (akiyama) 16:56:41

stamina_max=6000, effort_dec_thr=0.2, recover_dec_thr=0.2 でテストしてみた. 攻撃陣が気持ちいいくらい動き回れるが,守備陣も気持ちいいくらい動けてしまうので,反って点が入りにくくなってしまうことを確認. stamina_max=4000 というのは,なかなか絶妙な値だったらしい. スタミナのパラメータ調整は難しい.

下手にいじるよりも,バージョン11のパラメータを維持しておくのが無難かなぁ. とりあえず,player::new_stamina_inc_delta_factor = -6000 くらいにはしてみよう.

  • [soccerwindow2] フォーメーション自動再構築ツール (akiyama) 23:40:32

三角形分割モデルを使って,既存のフォーメーションを自動再構築するツールを作ってみているが,どうも上手くいかない. メッシュ状にデータを生成するのだと全然ダメで,以前に作ってみたもっとも大きい三角形の重心に新しい教師データを打っていく方法の方がよっぽど良い. しかし,それでも元データの2倍くらいのデータ量になってしまう.

何とか上手くやる方法は無いものか. GAでべたに回すのが一番良さそうな気がするので,ちょっと作ってみるか.


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Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:37 (1338d)
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