• [librcsc] 凸包続き (akiyama) 18:44:21

GrahamScanを実装した. 入力点を反時計回りにソートするのに罠があったが,実装自体は特に問題なく完了. パフォーマンスも理論値どおりの結果になったので,多分ちゃんと作れたでしょう. しかし,森北出版の「計算幾何学入門」の凸包のアルゴリズム説明はちょっと不十分だと思うんだが…

凸包を実装してみているけど,よくよく考えたら,位置測定の精度を上げるだけなら,パーティクルの重心位置からの距離でソートして,近い順に削除していけばそれで充分なんじゃないかという気がしてきた. ともかく,作っておいて損は無いだろうから,逐次構成法と分割統治法までは作ってみよう.


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Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:38 (616d)
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