[15.0.0]

 * rcssserver-15.0.0の新しいパラメータをサポートした.

[14.1.0]

 * 新しいコマンドラインオプションとして,"--auto-reconnect-mode"と
   "--auto-reconnect-wait"を追加した.auto-reconnect-modeが有効な場合,
   rcssserverからの通信がauto-reconnect-wait(デフォルト:5)秒間無ければ,
   rcssserverへの再接続を試みる.auto-reconnect-modeはquto-quit-modeを
   上書きすることに注意.auto-reconnect-modeが有効な場合,auto-quit-mode
   は常に無効となる.
 * '~/.rcssmonitor.conf'内のいくつかのパラメータ名が変更された.既存の
   設定ファイルを削除し,新しいものを再生成することが推奨される.
 * 設定ファイルの方針を変更した.'~/.rcssmonitor.conf'内の'MainWindow'と
   'Monitor'のセクションは,rcssmonitorによって更新されなくなった.これ
   らの値を人手で編集するか,毎回コマンドラインで与えなければならない.

[14.0.1]

 * バッファ回復の方針を変更した.rcssmonitorはバッファが空になった場合
   のみバッファ回復モードに入り,デフォルトのバッファサイズを満たすまで
   表示上の試合進行を止めてバッファの回復を試みるようになった.
 * バッファ回復中の状態を示すシンプルなアニメーションを追加した.
 * オプションのデフォルト値の不具合を修正した.
 * レッドカードアクションのバグを修正した.

[14.0.0]

 * Qt4を用いてrcssmonitorを再実装した.新しいモニタをビルドするには
   Qt4.3.0以降が要求される.新しいモニタはqmakeをサポートしている.configure
   スクリプトが生成するMakefileでトラブルが発生する場合は,'qmake && make'
   を試してもらいたい.
 * QtOpenGLをサポートし,QGLWidget上にデータを描画するようにした.もし
   パフォーマンスが著しく低下するようであれば,QtOpenGLを無効化するため
   に `./configure --disable-gl' を試してもらいたい.
 * Windows環境をサポートした.
 * rcssserverバージョン14で導入された新ルールをサポートした.
   - イエロー/レッドカード
   - キャッチ可能エリアの範囲
   - ファウル成功確率
   - ヘテロジーニアスキックパワーレート
 * バッファリングモードをサポートした.rcssmonitorはrcssserverからのパケッ
   トをバッファし,それらを後から表示できるようになった.この機能は遅い
   ネットワークで役立つだろう.ただし,rcssmonitorはUDP/IPでrcssserverと
   接続するため,不安定なネットワークではバッファリングモードは期待通りに
   動作しないかもしれない.この問題は,将来のシミュレータでTCP/IPがサポー
   トされたときに解決するだろう.
   バッファリングモードを有効にするには,以下のオプションをつけてrcssmonitor
   を起動する:
    $ rcssmonitor --buffering-mode on
  バッファのキャッシュサイズ(デフォルト:10)を変更したい場合は,'--buffer-size'
  オプションをコマンドラインに追加する:
    $ rcssmonitor --buffering-mode on --buffer-size 100
 * 人間の審判のための新しいインタフェースを追加した:
   - プレイモード制御
   - イエロー/レッドカード
 * ほとんどすべての設定は,~/.rcssmonitor.conf (Windows環境では,このファイ
   ルは実行ディレクトリに置かれる)へINIフォーマットで書き出される.このファ
   イルを編集することで設定を変更可能である.

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Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:38 (1310d)
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