• [librcsc][soccerwindow2][agent2d][helios] AX_BOOST を AX_BOOST_BASE とAX_BOOST_SIGNALS に分離. (akiyama) 11:37:25

これまでは ax_boost.m4 を若干修正して使っていたが,冗長だったので ax_boost_base.m4 と ax_boost_signals.m4 に置き換えた.

  • [soccerwindow2] Qt3版フォーメーションエディタ その4 (akiyama) 17:17:15

テストして不具合を修正.

リリースできる状態になったのでリリースしてしまおうかと思ったら,librcsc-1.2.x ではコンパイルできなくなっていた. 修正が必要なのは数ヶ所なのでパッチで対応できるレベルだけど,やっぱりlibrcsc-1.3.0と同時リリースにしておこう.

  • [librcsc][helios] インターセプト,ドリブル,シュートをheliosから移植. (akiyama) 19:49:25

HELIOSでテストしていたアクションのうち,上記3つをlibrcscへ再移植した. ドリブルだけは,挙動の変化がチームのパフォーマンスに大きく影響を及ぼしてしまうので,古いコードを Body_Dribble2006 として残すことにした.

HELIOS側でも,テスト用のコードを別ディレクトリで管理するようにして,普段はlibrcscを使いつつ必要ならテスト用コードに切り替えられるるようにした.

  • [rcssserver] automode の調査. (akiyama) 19:49:25

automode使用時,試合終了後にrcssserverが各チームの起動スクリプトへSIGINTを送ることになっているが,これが上手く動いていない. サンプルとして与えられるスクリプトでは,以下のように trap と wait を使っている.

#! /bin/bash

trap kill_team INT

kill_team()
{
    echo "Killing Team"
    ssh ... kill-team.sh
    exit 0
}

ssh ... start-team.sh

wait

シミュレーション実行中,各起動スクリプトのプロセスは defunct になってしまっていて,既に存在していないことになっている. つまり,wait の使い方が間違っている気がする. wait を他の適切なコマンドに置き換えれば良いのではなかろうか? ちょっとbashを勉強してみる.


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Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:37 (2094d)
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