• [soccerwindow2] 新しい情報の表示機能を追加 (akiyama) 03:34:55

新しいプロトコルに追加された情報を表示できるように機能追加した. 縦に長くなってきたので,情報表示ダイアログのデザインもちょっと修正してコンパクトにした.

  • [soccerwindow2] ディレクトリ名変更 (akiyama) 03:34:55

qt を qt4 に変更.

  • [librcsc] rcg3to4, rcg4to3 (akiyama) 05:19:44
  • [librcsc] SerializerV4 の精度調整 (akiyama) 05:19:44

バージョン変更コマンドを追加. rcgverconvというコマンドは既に作っていたので,それをラップするスクリプトを追加しただけ. 入力ファイルのバージョンチェックをきちんとやっているわけではないので,どのバージョンからでも変換できてしまうのがちょっと気持ち悪いが,まあいいか.

ついでに,SerializerV4でサーバーパラメータを出力する際の浮動少数の精度を少し低くした. バイナリフォーマットで書き出された値は誤差を含んでおり,例えば,真の値は0.3のはずが0.299997などという値で書き出されてしまうことがあるが,この誤差が吸収されるようにした.

  • [soccerwindow2] Windows環境用ビルド設定ファイル追加 (akiyama) 06:24:57

Wikiのトップにリリース一覧が表示されるようにしてみた.

Windows用の.proファイルなどをリポジトリには突っ込んだが,そのままでは使えない. ちょっと小細工が必要なのでドキュメントを書くのも面倒なのだけど,まあそのうち. それと,Windowsバイナリをリリースする際には,Qt4のソースを同時に提供しなければライセンス違反になることに気付いた. 次からは気をつけよう.

しかし,agent2dを使ってるチームもちゃんとソースを出さないとライセンス違反なんだけど,相変わらず,Obakeとhanaしか公開してくれてない現状はどうなのかね? ライセンス違反に対する意識が低すぎて嘆かわしい. 僕がうるさく言わないからって,スルーするのは勘弁して欲しい. ちょっと時期を外してしまったが,年度が変わる前に一応アナウンスしておこうかな.

  • [soccerwindow2] 指差し位置の描画を実装 (akiyama) 12:06:58

指差し位置と指差しを行っているプレイヤとを結ぶ直線を描画できるようにした.

  • [librcsc] synch_seeの状態管理を修正 (akiyama) 12:06:58

synch_seeモードの管理が甘く,バージョン11以前のクライアントでsynch_seeを使えなくなっていたバグを修正. ついでに,synch_seeのフラグの更新と参照の方法も直して,PlayerAgentクラスの内部からしかフラグの更新ができないようにした.

  • [soccerwindow2] Undoの実装を再開 (akiyama) 20:20:25

止まっていた作業を再開. しかし,思った以上に厄介. ちょっと時間がかかるかも.

Undo機能が完成すれば,新バージョンのリリースと行きたい.


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Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:37 (2042d)
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