[10.0.7]

  * #1235909の欠陥修正によって持ち込まれた欠陥を修正した。

[10.0.6]

  * 引用符で囲まれていないプレイヤのsayメッセージの解析における#1235909
    のバグを修正した。Thanks go to Ma Jie and Yang Fan for reporting
    this bug.
  * CLangでの'and'条件の解析における#1235911の欠陥を修正した。Thanks
    go to Sina Iravanian for reporting this bug.

[10.0.5]

  * ライブラリが見つけられないビルド/インストールの問題を修正した。
  * rpmマクロ展開でconfigureがハングするバグを修正した。

[10.0.4]

 * #1222134の欠陥、KeepawayRefでのボール所有者を決定するために使用さ
   れるキッカブルエリアが小さすぎる、を修正した。更に、takerがボール
   奪取を宣言するためにボールに触れなければならない連続サイクルの数を
   5から4へ変更した。
 * gcc 3.4でのコンパイルの問題を修正した。Thanks go to Alexander Ferrein
   for providing a patch.
 * gcc 4.0でのビルドの問題を修正した。
 * libcsvsaverを使用した場合に終了時にクラッシュする問題を修正した。

[10.0.3]

 * #1182281の欠陥によって起こるplayerparamライブラリでのリンクの問題
   を修正した。Thanks go to HuangZhuo and Ma Jie for reporting this
   problem and testing the fix.
 * #1183388の欠陥によって起こる、全ての.confファイルが本来のパラメー
   タではなくサーバパラメータを含んでしまう問題を修正した。Thanks go
   to Thomas Gabel for reporting this defect.
 * #1183390の欠陥によって起こるCLangメッセージ解析時のサーバクラッシュ
   を修正した。Thanks go to Thomas Gabel for reporting this defect.
 * コーチパーザで起こりうるメモリリークを修正した。これによって(Brian
   Tannerがかなり昔に報告した)#754241の欠陥が修正されるだろう。Thanks
   go to Brian Tanner for reporting this and to Pat Riley for suggesing
   the possible cause.
 * #773792の一つ目の欠陥、非ゼロのkick_randパラメータを持つヘテロジニ
   アスプレイヤがFreeKickFauleルールを違反した場合にボールスピードが
   ゼロにセットされず、(非ゼロのボールスピードの)結果としてサーバが
   プレイモードをすぐにplay_onへ変更してしまう、を修正した。これは、
   ボールへのノイズがFreeKickFaultがコールされた後に追加されることに
   よって起こる。Thanks go to Hidehisa Akiyama for reporting this problem
   and for providing a very useful analysis of the defect.
 * #773792の二つ目の欠陥、フリーキック時にキッカーがボールをキックし、
   ダッシュすることなくボールと衝突し、他のプレイヤよりも前にボールに
   触れるまたはボールをキックすると、FreeKickFaultがコールされない、
   を修正した。Thanks go to Hidehisa Akiyama for reporting this problem
   and for providing a very useful analysis of the defect.

[rcssserver-10.0.2]

 * half_timeのデフォルト値を修正した。もし ~/rcssserver/server.conf が
   欠陥のあるバージョンのサーバによって生成されているなら、half_time
   の長さを3000にセットするためには、~/rcssserver/server.conf を一旦
   削除するか、以下の行を

     server::half_time = 30

   次のように書き換える必要がある。

     server::half_time = 300
 * プレイヤがmoveコマンドを発行したときに発生していたデバッグ出力を取
   り除いた。
 * オンラインコーチの接続を妨げていたバグを修正した。オンラインコーチ
   によって指定されたバージョンのserialiserが存在しないことをサーバは
   レポートするだろう。

[rcssserver-10.0.1]

 * RCSSBase 10.0.9 を必要とする
 * RCSSBaseのコンフィグレーションパーザライブラリが、オプションの前
   に'-'または'--'を受け付けるようになった。このことは以下の3つのコマ
   ンドが同じ効果を持つことを意味する:

      `rcssserver server::port=6000`
      `rcssserver -server::port=6000`
      `rcssserver --server::port=6000`
 * "load=<libname>","setpath=<path>",そして"addpath=<path>"オプショ
    ンによって、コンフィグレーションパーザは(server::moduleオプショ
    ンとは対照的に)モジュールローディングを直接的にサポートするよう
    になった。"server::module"と"server::module_path"のオプションはサ
    ポートされなくなった。ライブラリがロードできないならば、(rcssbase
    の)rcssmodtestがパスにある限り、利用可能なモジュールのリストが表
    示される。そうでない場合、--helpオプション(下記参照)によって利
    用可能なモジュールのリストを得ることができる。
 * 新しいパーザは新しいヘルプオプションもサポートするようになった。詳
   細については

       `rcssserver --help`

   を実行してもらいたい。以下のようなオプションを使用することで、各名
   前空間はそれぞれのヘルプ情報を提供する。

	`--<namespace>::help`

   <namespace>はヘルプを要求する名前空間である。

   特定のモジュールに関するヘルプは、そのモジュールがロードされていれ
   ば表示される。以下のオプションによって、モジュールのロードのそのヘ
   ルプ情報の表示が可能である。

   	`--load="<libname>" --<namespace>::help`,

   <libname>はロードしたいモジュールの名前である。もしモジュールが使
   用する名前空間を知らないなら、以下のオプションによってそのリストが
   表示されるだろう。

	`--load="<libname>" --help`.
 * サーバがインストールされたときに、(特定のプラットフォームにおいて)
   モジュールが見つけられないバグを修正した。
 * OS Xにおけるビルドの問題を修正した。

[rcssserver-10.0.0]

 * RCSSBase 10.0.8 を必要とする。
 * configureスクリプトは環境変数RCSSBASEを探すようになるだろう。そし
   て、RCSSBASEで指定される位置でrcssbaseライブラリ、ヘッダ、実行ファ
   イルを探すための適切なフラグをセットする。例えば、rcssbaseが$HOME
   をprefixとしてconfigureされていれば、RCSSBASEの値を$HOMEとして
   rcssserverのconfigureを行うべきである。
 * モジュールは PREFIX/lib/rcssserver/modules にインストールされるよ
   うになった。そして、server::module_dir パラメータの値には
   PREFIX/lib/rcssserver/modules がセットされるべきである。PREFIXはイ
   ンストールprefix(デフォルト:/usr/local rpm使用時:/usr)である。
   server::module パラメータを用いることで、どのモジュールをロードす
   るかを指定できる(ただし、ライブラリのsuffixを含んではならない)。
   唯一の例外は synctimer と stdtimer モジュールである。これらに関し
   ては、server::sync_mode パラメータの値に従って適切なモジュールがロ
   ードされる。
 * slow_down_factor パラメータがハーフの長さを変更し、あまりに大きい
   値がセットされるとシミュレータのクラッシュを引き起こす欠陥を修正し
   た。
 * OS Xにおけるビルドの問題を修正した。ビルドディレクトリ内に生成され
   たファイルを実行することはできるが、テストはされていない。インスト
   ールされるバージョンは、ロードすべきモジュールを見つけることが出来
   るものの、実行に問題を抱えている。非常に奇妙である。ベストな解決法
   は、通常どおりインストールしておき(モジュールは正しい位置へコピー
   される)、実際にはビルドディレクトリの実行ファイルを使用することで
   ある。
 * Solaris 9におけるビルドの問題を修正した。これはOS Xの問題と似たも
   のであるが、少なくとも std timer をロードできた。ビルドディレクト
   リ内のバージョンのものは全てのモジュールをロードできた。ncursesを
   用いたサンプルクライアントはビルドできないので、configure時には
   `--without-ncurses` を使用しなければならない。

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Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:38 (2047d)
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