概要

主にRCLeagueManager関連のメモ

現在、リーグ戦の対戦スケジューリングはrclmschedulerというプログラムで行っている。これはlibrcscパッケージの一部として配布しているC++のプログラムである。

解決済みの問題

スケジューラの出力を逆順にしたい

以下のパイプ処理でOK。

$ rclmscheduler < teams | tac > schedule

tacコマンドが無い場合,以下のsedスクリプトで代用可能

$ rclmscheduler < teams |  sed -e '1!G;h;$!d' > schedule

TODO

スケジューラの再実装

rclmschedulerは他のライブラリを必要としない割と単純なプログラムかつアルゴリズムなので、いちいちコンパイルしなければならないC++で実装するのは非常に無駄。インストールの手間暇を考えるだけでも無駄。

Rubyで書き直すことで解決予定。

トーナメント対応

現在のスケジューラは総当たりのリーグ戦のスケジューリングしかできない。 しかし、実際の試合ではダブルエリミネーションを含めたトーナメントも行われる。 試合進行に応じてトーナメントの対戦表を自動生成できれば、かなり楽になるはず。


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Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:36 (1923d)
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