-[soccerwindow2] VC2005でコンパイルテスト (akiyama) 01:57:59

うっかりやってしまった.
こんなことをしている場合ではないんだが…

結論としては,まだ完全には動いていない.
ウインドウは表示されたものの,肝心のデータが読めない.
どうも,zlibがきちんと組み込めていないようで,zlibを切ってコンパイルするとログを読み込むことに成功した.
あと少しの修正で動きそうではあるので,また時間を見つけてやってみよう.

それにしても,VC2005の標準準拠度の低さには辟易する.
Window用バイナリはMinGW一本に絞ってしまうかな.
MinGWの方が手を入れるところが圧倒的に少ない上に,動作も期待通りだし.

-[soccerwindow2] VC2005上での動作確認完了 (akiyama) 12:25:35

HAVE_LIBZがdefineできてなかっただけだった.つまらん原因だった…

とりあえず,VC2005でも動くことは確認できた.
rint()とsnprintf()が使えない問題は強制インクルードファイルを用意することで対応.
strtof()が使えない問題はstrtod()で置き換えることで対応.
ついでに,VC2005環境ではツールバーのサイズがおかしくなる問題を修正.

後は,強制インクルードファイル,VC2005環境用.proファイル,MinGW環境用.proファイルをリポジトリに入れて,コンパイル手順を自動化するのみ.
VC2005用のプロジェクトファイルも配布パッケージに入れてしまう方がいいだろうか?

しかし,苦労してコンパイルした割には,性能的にMinGW版バイナリとは差が見られない.
バイナリのファイルサイズはVC版の方がかなり小さいけど,差が1M無いくらいじゃユーザにとって大した違いじゃないしなぁ.
作業コストを考えるとやはりリリースバイナリはMinGW版で良いだろうと思う.

さて,今度こそ,論文に集中する為に開発休止,と.



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