コーディングスタイル

本プロジェクトで開発するソースコードのコーディングスタイルに関するメモ。

クラス名

  • 大文字で始める
  • 単語の区切りは大文字
  • 特殊な意味が無い限り、'_'(アンダースコア)は使わない
  • 接頭子・接尾子は付けない(CXxx, TXxxのような命名規則は使わない)

関数名

基本

  • なるべく動詞で始める
    • getXXXX, setXXXX, calcXXXX など

メンバ関数

  • 小文字で始める
  • 単語の区切りは大文字
  • ごく単純なアクセサであれば、動詞を使わなくても良い

staticメンバ関数、グローバル関数

  • 小文字で始める
  • 単語の区切りは '_'(アンダースコア)

変数名

基本

  • 全て小文字。
  • 単語の区切りは '_'(アンダースコア)
  • ハンガリアン記法は用いない
  • 変数の意味が明確になる接頭子・接尾子であれば付けても良い

privateメンバ変数

  • 'M_'を最初に付ける
    • M_pos, M_vel など

publicメンバ変数、構造体のメンバ変数

  • '_'を最後に付ける
    • pos_, vel_ など

staticメンバ変数

  • 'S_'を最初に付ける

ローカル変数

基本に完全準拠。

ローカルstatic変数

  • 's_'を最初に付ける

括弧

  • if, for, while には全て括弧を付ける
  • 一行のみのif-else ifの連続になる場合は省略してもよい。

改行

  • 中括弧{}の前後は必ず改行する。

タブ

  • 4文字
  • タブ文字はスペースに展開する(スペース4文字に置換)

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Last-modified: 2016-03-14 (月) 14:51:37 (1965d)
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